栄養を補うんじゃなくて

栄養を補うんじゃなくて

 

 

 

 

 

栄養を補うんじゃなくて

 

風邪を引きやすいとか頭が重いと感じることは誰にだってあります。それは身体が弱いからじゃなくてちょっと疲れているから休憩が必要なサインなんですね・・・。1時間くらい横になってリラックスすればまた元気になることもあるでしょう。

 

体調を整えるには身体を休めるという方法が効果的です。よく「ビタミンが不足しているから体調が悪くなりやすいんじゃないの?」と言う人がいます。でも、食糧事情が良いこの日本でビタミン不足になるのことは珍しいので、本当に栄養不足で体調が悪くなっている人はごく一部なんです。

 

発展途上国なら食糧事情が悪く栄養が偏ったり、そもそも栄養が足りなくて病気にかかりやすいのは事実ですが、今の日本においてそれは考えにくいでしょう。だから体調が少し変だと思ったらビタミンや何かを補うんじゃなくて身体を休めてみるのです。

 

少しの間眠ってみるのも良いですよ。30分間でも熟睡すると身体の調子が整うのが分かるはずです。

 

 

 

 

 

腸活はじめました

 

私の体調を整える方法は簡単です。一日一回腸内環境を良くする食べ物を必ずひとつ食べるということです。
TVで見たのですが、大腸には腸内フローラというものがあり、第二の脳と呼ばれるほど、体やメンタルに影響を与えるということです。これを知ってから、私は腸内環境を体調のみならず自律神経やメンタルを整えるために重要視することになりました。それで振り返って自分の食生活を考えてみると、腸内環境によい食生活を全く行ってきていないことがわかりました。ヨーグルトを朝食べるぐらいで、それも気が向いたときにスーパーで買ってくるだけなので継続的に食べていないことがわかりました。
このため心を入れ替えて、簡単に乳酸菌をとれる食事を考えました。キムチ、ヨーグルト、納豆です。これをとにかくひとつ、毎日食べることにしました。ヨーグルトを朝食べると胃酸のせいで乳酸菌が死滅すると聞いたので、ヨーグルトも夜食べるようにしました。どうしても摂取できないときは錠剤の乳酸菌をのみました。今では快腸生活がつづいてます。継続は力なりと思いました。