日頃やりたかったことをやってみる

日頃やりたかったことをやってみる

日頃やりたかったことをやってみる事で
体調を整える事ができるかもしれません。

 

今日は何となく身体が重いな〜とか、
今日は何となく寒気がするな〜と思うとき
私は自宅で好きなことをします。

 

たとえば前々から見たかったけど見る時間が
なくて撮りためておくだけになっていたビデオを
見るとか、友人と電話で気が済むまで話をします。

 

それから好きなものを頂くこともあります。

 

日頃は食べないようにしていた砂糖たっぷりの
洋菓子もこういうときに食べます。

 

こういうときのために日頃好きな食べ物を
我慢していると言ってもいいくらいです。

 

たまに体調がおかしくなるのでその時のために
日頃いろんなことを我慢しています。

 

宅配ピザを頼むこともあります。

 

体調が良いときは私は料理を作るのが
得意なので宅配ピザなど注文しません。

 

だけど体調が悪いときは日頃やらないことや
できないことをあえてやってみるのです。

 

そうすると楽しくなって体調が整ってきます。

 

もちろん病気の時はこんな風にできないことも
あるのでその時の状態に応じてですが・・・。

 

夏の暑い季節に体調を整える方法とはっ!

 

この暑い夏の季節に体調を整えるのは至難のワザであり、
外はうだるような暑さ、建物の中はキンキンにクーラーが
効いていて寒いくらいの涼しさ。

 

これではカラダもおかしくなってしまうのは
当然でありますが、これから夏でも体調を
崩さない方法をお教えしたいと思います。

 

まず、夏は暑いのでどうしても冷たい飲み物や
食べ物にはしりがちですが、それは大きな
間違いなのであります。

 

昔ジャイアンツの王貞治選手も言っていましたが、
夏でも冷たいものを一切口にしないと、これは
現代の中国人でも同様なのです。

 

医食同源の中国人の間では冷たいものを
口にすると体調を悪くするという考えがあり、
最近私はそれを知り、「なるほど、理にかなっている」と
思いました。

 

夏だからとにかく冷たいものを口にしたくなる
ものですがそうするとお腹が痛くなったり
お腹の調子がおかしくなるので最近では暖かいものや
常温のものを冷たいものと併用するようにしています。

 

とにかく日本の常識では夏は冷たいものを口に
するという考えを捨てて夏でも常温、暖かいものを
口にするという中華式の医食同源の考えを
取り入れた方がいいと実感しました。